弘法大師ゆかりのどら焼き

えっ!!

これがどら焼き😮

みんな目が点に!!

もともとどら焼きとは、お寺で使う、茶道でしたらお茶事の時に使う銅鑼(どら)に似ているからその様にネーミングされたそうですが、これは、似ても似つかない??

由来は、東寺が笹屋伊織という有名な和菓子屋さんにお菓子を注文し、笹屋伊織が銅鑼の上で焼いた事から始まるそうです。

ホームページに詳しく載っておりました。

https://www.sasayaiori.com/dorayaki/

21日の弘法大師月命日にちなみ、20.21.22日の3日間だけ販売される貴重なお菓子です。

 

4月、お棚は吉野棚で

名花魁で知られる吉野大夫の好んだ吉野窓(丸窓)の風情が素敵な吉野棚。

吉野の桜を連想する事から、4月に使われる事が多いようです。

 

蕨の耳のついた水指や、蝶の蓋置など、吉野窓から見える風情が心癒されます。

炉縁は、花筏蒔絵で。

4月のお菓子

またまた遅いアップですが、4月のお菓子を。

はんなり春らしい色で、目にも春を楽しみました。

4月のお稽古 総まとめ

アップがおそくなりましたが💦💦

早いものでもう風炉の季節となりました。

ちょっと逆戻りして、4月のお稽古、総まとめを。

 

台子のお稽古が続きましたので、炉の最後の2週は、それぞれ希望のお点前を。

逆勝手、続き薄茶、貴人清次濃茶付花月、などなど、さまざまなお点前で総まとめを致しました。

大山蓮華が

5月、初風炉の時に床の間に活ける【大山蓮華】ですが、今年は咲くのが早く、次々と。

まだ炉の季節ですが、今日の茶花に。

力強く、花々が🌸

冬の間、枯野の様に侘しかった茶庭💦😭

今年は風炉の花、大丈夫かと心配していましたが、地下でエネルギーを蓄え、力強く咲き始めました。

 

右上から時計回りに、シャガ、白花マンサク、すずらん水仙、紫嫁菜

 

 

右上から、浦島草、タンチョウ草、たぬきラン、突抜忍冬

イカリ草、翁草

大山蓮華も、初風炉の床の間での出番を待ち兼ねている様です⁉️

 

小さな花々の、無言ながらも力強さに、心癒され励まされます。

花にちなんで

お軸  【花知鳥待花】

〜花は鳥を知り、鳥は花を待つ〜

お稽古時に説明させていただきましたが、とても心に響く言葉です。

お棗は、少庵好み、夜桜大棗。

良く見れば美しい桜が浮き彫りにされています。

花を主張しないが故の更なる美しさに惹かれます。

 

 

走井の井戸と走井餅

 

京都方面に行かれた方から、走井餅をいただきました。

走井餅といえば、広重の東海道五十三次にも描かれている有名なお餅。

そしてまた走井の井戸も有名。

今は月心寺境内にあり、その字は橋本関雪によるものだそうです。

お餅にあわせて、走井の井戸のお茶碗でいただきました。

東海道の旅人気分で、お餅もまた格別でした💓

 

 

4月 桜の季節

桜の季節となりました。

寒い日が多く、またコロナ禍の事もあり、気がつけば花吹雪となってしまい💦💦

でも、お教室にはあちらこちらに桜が🌸

来月からは風炉の季節。

釜から上がる力強い湯気に癒されるのも、今月で終わりです。