炉の花から風炉の花へ

炉の季節の代表花【椿】は、今年も皆の心を癒してくれましたが、11月の炉開きまでお休みに!

半年後、またご機嫌良く咲いてもらうために、剪定や消毒など手入れしている中、その側で風炉の花が出番待ちを!

上側【大山蓮華】

艶やかで、森の貴婦人という呼び名に負けない美しい花。いつも初風炉の時、活けています。

下側【杜若】カキツバタ

初夏を感じさせる紫の花。

どちらも、つぼみが膨らんできて、来る出番が待ちきれないようです。

そして、7月の葉蓋に使う【梶の木】も、すこやかに大きくなってきています。

どうか、皆さんと共に、また風炉の季節を迎える事が出来ますように!

stay home😊

comment

  1. お久しぶりです。
    一路庵情報ありがとうございます。
    自宅待機で体がなまってきておりますが、一日も早くお稽古が再開されますことを祈っております。

      • 今晩は。お変わりありませんでしょうか?
        4月のテレワークから殆ど家で過ごしています。
        土日に「地域活動!」と言いながら、近所の洋菓子屋でケーキを買う事が、この頃の楽しみとなってしまいました。

        風炉の花、勉強になりました。とても綺麗な花ですね!

        杜若は、在原業平の和歌や、昨年?頂いた杜若の主菓子を思い出しました!

コメントは受け付けていません。