
春の趣向のお道具で。
風車香合 昔は春になると風車売りが訪れたそうです。
吉野山香合や、井伊宗観好みの棗で。

一服のお茶に 心をこめて

春の趣向のお道具で。
風車香合 昔は春になると風車売りが訪れたそうです。
吉野山香合や、井伊宗観好みの棗で。

今年は桜が早く咲きました。
旧一路庵の桜も、3月に満開です。
4月8日は、お釈迦さま誕生のお祭りである【花まつり】。
とりどりの椿を添えて。
3月中旬は、東大寺のお水取りが風物詩ですね。
お水取りにちなんだお道具で。
掛け軸には【糊こぼし】が描かれています。
お茶碗も奈良絵で。
松明のダイナミックさの内側に、お水取りの歴史の奥深さ、修行の厳しさを学び、改めて驚かされます。

桃の節句にちなんだお道具で。
徒然棚、曲水の宴をイメージして六歌仙の風炉先、歌棗、また雛道具をイメージして鏡の笥香合などの取り合わせで楽しみました。


3月は、様々なお稽古に取り組みました。
基本のお稽古〜小習、四か伝〜、八炉〜向切、隅炉、またそれの逆勝手、鶯点、花月などなど、炉ならではの醍醐味です。

お稽古日誌は、少し遅れてしまいましたが、3月から。
お菓子も、春色に、はんなりと。

2月、初午にちなみ、馬のお道具〜馬上杯のお茶碗、駅鈴の蓋置、そして稲荷。

2月は、寒いですね!がお稽古スタートの挨拶がわりになります💦
着て、更に着るから、きさらぎ(衣更着)といわれるとか!
お茶碗も、筒茶碗、塩笥茶碗など冷めにくいものがご馳走。

2月は、梅にちなんだお菓子、下萌、バレンタインデーなどなど。
季節が春に向かっている事を感じます。


2月お稽古。
利休好みの旅箪笥と八千代棚芝点の違い、向切、隅炉の違い、本勝手、逆勝手、その他少し混同しそうなお点前を中心に。
コロナ禍で遠のいていた花月も少しずつ復帰。
